Regenerative Sensing
自然発電で周辺環境をセンシング

土壌や水中のバクテリアや太陽光など、自然の力を使って発電した電力で、周辺環境をセンシングするプロジェクトです。
茨城県常陸太田市金砂地区と、九段下P-Comp Studioで同時実験中です。
金砂でのGet Dirty!イベントとも共同で行なっており、実験フィールドも建設中です。


2017年9月16日@金砂

そばの花がとてもきれいな、稲刈りの季節です。 以前のセンサーハウスを取り壊し、新たな百葉箱を設置します。 池の横にまず1つ目を設置。 古代米の田んぼに設置します。






2017年7月15日@金砂

稲も青く育ち、晴れた空と美しいコントラスト!
気温はかなり高めなので、熱中症には気をつけましょう。 今日は、水を使った発電・センシングのための池を作ります。
田んぼ横の湿地帯を掘るのですが、ぬかるみに足を取られてなかなか大変! 池の囲いも木の板からつくります。 脇の水路から水を引き込みます。 水路にはサンショウウオやザリガニもいて、とてもきれいな環境です。 池が完成!このあと、水がいっぱいになりました。 暑い中本当におつかれさまでした!若い力に助けられました。
このあと、日帰り温泉で汗を流しました。 センサーもメンテナンス。
気温が高くなるので少し心配です。
電力も安定していないので、まだまだ実験は続きます…!






2017年7月5日@九段スタジオ

さて、何が始まるのでしょう? 土をこねこね…
先週末、茨城県金砂より持ち帰ったとっておきの土です。 苔やクワイを乗せ、ミニ生態系が完成。
土のバクテリア発電の実験を行なっています。 ミニ生態系その2
なんと、アカハライモリが!見えますか?
ドジョウや他の水生生物がいるこの水槽でも、発電実験予定です。 こちらでも作業をしています。 今までのポッドでの土壌発電が少しパワーアップしました。

実験はまだまだこれからです。






2017年6月6日@金砂

茨城県金砂地区に土壌発電の実験と、環境センサーのハウスを設置しました。

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